今日のゴール
ウシを元にした赤いモブを作り、/summon myaddon:fire_cowでワールドに出します。
- Resource Pack:見た目
- Behavior Pack:動き
.mcaddon:2つのパックをまとめた配布用ファイル
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1必要なソフトを用意する
- Minecraft for Windowsを確認します。
- Blockbenchを入れます。
- PluginsでMinecraft Entity Wizardを検索してインストールします。
インストール前に、配布元と必要な権限を確認します。
2Entity Wizardを開く
- BlockbenchでMinecraft Entity Wizardを開きます。
- Create a new Entityを選びます。
3名前とIdentifierを決める
| Display Name | Fire Cow |
|---|---|
| Identifier | myaddon:fire_cow |
Identifierは半角小文字、数字、アンダースコアを使います。
4Appearanceを選ぶ
Cowを選びます。これは形と見た目の元です。
5Behaviorを選ぶ
ここでもCowを選びます。歩き方や鳴き声をウシから受け継ぎます。
6Spawn Eggを設定する
Colorsを選び、卵の色を赤とオレンジにします。スポーンエッグで出せるため、テストが簡単になります。
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7Export Packsで保存する
Export PacksまたはExport to Folderを選び、Minecraftの開発用フォルダーへ保存します。
.mcaddonをすぐ作るより、先にモデルや色を編集できる保存方法を選びます。8Edit Modelで色をぬる
- Edit Modelを選びます。
- テクスチャをバックアップします。
- ウシの体を赤とオレンジにぬります。
- テクスチャを元の場所へ上書き保存します。
9Minecraftでパックを有効にする
- テスト用ワールドを作ります。
- Add-OnsのBehavior Packsを開きます。
- Fire CowのBehavior PackをActivateします。
- 接続されたResource PackもActiveになったことを確認します。
10モブを出してテストする
/summon myaddon:fire_cow
スポーンエッグとコマンドの両方で確認します。色、歩き方、鳴き声を見ます。
11.mcaddonを作る
WizardのExport as MCAddon、またはBehavior PackとResource Packをまとめる方法でfire_cow.mcaddonを作ります。配布前に新規ワールドで再確認します。
12Minecraftへ導入する
Windows
fire_cow.mcaddonをダブルクリックします。- インポート成功を確認します。
- ワールド設定でBehavior PackをActivateします。
Android/iPhone・iPad
- ファイルアプリで
.mcaddonをタップします。 - 「Minecraftで開く」を選びます。
- インポート後、ワールドでBehavior Packを有効にします。
Xbox/PlayStation/Nintendo Switch
Windows PCでAdd-onを有効にしたワールドをRealmsへアップロードし、ゲーム機から開きます。Realmsの契約が必要です。
インポートとワールドでのActivateは別の操作です。
うまくいかないとき
- モブが出ない:IdentifierとBehavior Packを確認。
- 元の色:Resource PackがActiveか確認。
- 変更が反映されない:ワールドへ入り直すかMinecraftを再起動。
- 更新版:同じAdd-onではUUIDを保ち、versionを上げます。
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